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サンタになったことありますか? [猫だったころ]

初めからお父さんサンタクロースだと知っていた人も、
クリスマスは祝わなかったという人も、
心のどこかでサンタクロースを待っていたのではないでしょうか。
サンタクロースはどこにでもいます。
サンタクロースには誰でもなれます。
大切なのはプレゼントではありません。
必要なのは、誰かの喜ぶ顔を見たいと願うこと。
だから、サンタクロースがお父さんだと知っても、
がっかりはしなかったのです。

[ぼくの場合]
電話すらなかったけど、サンタには連絡できてた。
いつからか、お父さんがサンタクロースの
おつかいをするようになったけど、いつもワクワクしていました。
だからでしょうか、3歳下の弟のために、
衣装を手作りして自分がサンタクロースになったことがあります。

131224_サンタ.jpg


ドラムの場合]
通院と投薬を少しずつ減らしながら様子をみています。
ときどきハーハーしますが、活き活きと過ごせています。
ドラムはクリスマスが大好きです。
きらきら、ゆらゆらのツリーを飾ってもらえるから。
ちょっといやいやですが、応援してくれたみなさんへ
感謝の気持ちをお届けするために、
hi-ragiさんに作ってもらったニャンタ帽をかぶってみました。

131224_ドラサンタ.png





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命がけで守られた記憶はありますか? [猫だったころ]

よく「命がけで守る」って表現と出会います。
震災以降リアリティが増したけど、いまの日本で、
本当に命をかけなくてはいけないような場面ってそうはないから、
たいていは比喩といっていいでしょう。
でも、だからこそ、そう言わせる愛情ってすごいと思います。
そうやって守られた記憶はきっといつまでも残るでしょう。
そして、自分もそんな無償の愛情を傾けることができるようになるでしょう。
地球を守ったり、マダガスカルの動物を心配するのもいいけど、
目の前の小さな命を必死で守ろうとできているかどうか。

[ぼくの場合]
父方の祖母は、ぼくが生まれたとき、既に60代後半でした。
70代半ばで失明しましたが、90を過ぎるまで、しっかり生きました。
そんな祖母が80代半ばのことです。
ぼくが東京大学受験すると聞いた祖母は
箱根の向こうには魔物が棲んでいるからお百度参りをする」
と言ってきかなかったそうです。
ばあちゃん、魔物はおらんかったよ。

130413_ばあちゃん.jpg

[ドラムとリズムの場合]
いままでドラムの写真が圧倒的に多かったけど、
避妊手術以来、リズムの写真をよく撮るようになりました。
相変わらず特におもしろいことをするわけじゃないのに、
気になって仕方ありません。
「命がけ」とは言えないけれど、少なくとも、
理屈抜きで守ってやりたいという気持ちが、
きっと、ぼくにもあるのでしょう。
ばあちゃんのおかげだと思ったりします。
ドラムとリズムは、ぼくたちに、
生きること自体が文字通り命がけで尊いことで、
それが無垢ということなのだと教えてくれています。

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近畿、中四国地方にお住まいのみなさま、
地震による被害、お怪我などはありませんでしたか。



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子供のころ仲よしだっだ子は? [猫だったころ]

その子はどんな子でしたか? 
似た者同士? 好きなことが同じだった? 
意外と正反対の性格の子ではありませんでしたか? 
子供のころは友だちを選んだりしません。
なぜか、いつの間にか、自然と仲よくなっていました。
ほんと、改めて考えてみると不思議です。
そもそも「仲がいい」って、どういうことなんだろうね? 
ところで、今仲よしなのはどんな人ですか? 
子供のころ仲よしだった子と似ていますか? 
子供のころからずっと仲よしの人っていますか? 
そういう友だちがいる人って、なんかうらやましいなあ。

[ぼくの場合]
おしゃべりでおちょこちょいで目立ちたがり屋のくせに、
いちばん仲がいい友達は、いつもおとなしい子でした。
何をするでもなく、ぽつりぽつり話しながら過ごすのが好きでした。
ちなみにぼくの場合、子供のころ仲がよかった子と、
今仲がいい人とはタイプが違います。
ぼくが変わったのかなあ。

120317_なかよし.jpg

ドラムとリズムの場合]
家猫だから友達はいません。ちょっとかわいそうな気がします。
猫が犬やうさぎや鳥と仲よく暮らしている様子を
ブログで見かけるとうらやましくなってしまします。
でも、こいつらは「兄妹」って認識で付き合ってはないだろうから、
仲のいい友達なんだろうな、と思います。
写真は、いつも一緒に遊んでいた1歳の頃。

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初めて雪を見た日のことを覚えていますか? [猫だったころ]

雪国生まれの人には叱られそうですね。「生まれた日だよ」って。
でも、当たり前なものでも、子供のころって「なんで?」が
頭の中で渦巻きませんでしたか? 
「そもそも雪って何?」「どうして降るの?」「どうして白いの?」などなど。
雪に限らず、自然現象に対する子供の素朴な疑問は、
本当はわかっていないくせに「まあいいや」で済ませている
大人の怠慢を浮き彫りにします。初めて意識した雪の中に見たのは、
科学でしたか、芸術でしたか、文学でしたか?

[ぼくの場合]
3歳半のときの写真です。近所の お寺で父が撮ってくれました。
ぼくは、生まれて初めて雪を見た、この日のことをよく覚えています。
「冷たいのに寒くない」「天気が悪いのにさわやか」
「なぜか深く息をしたくなる」「いつもよりゆっくり歩きたい」、
そんな気持ちになったことを、ぽっかりと覚えています。

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ドラムとリズムの場合]
月曜日の写真と同じ2年か3年前の写真です。
1日め、ドラムは恐る恐る足を踏み出したあと、
肉球がかじかむのも気にせず、熱心にチェックしていました。
リズムはわけがわからず雪の上をダッシュ。

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態度に差が出たのは2日めです。
前日より余裕の生まれたドラムはまるで雪を味わうように
物思い顔で雪の中にたたずんでいましたが、
リズムは雪の上に降りようともしません。
何かにつけて不快なものは徹底的に避けるリズムなのです。

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子供のころ好きだった本は? [猫だったころ]

子供のころ、好きな本は何度も何度も繰り返し、
すり切れるほど読んだものです。
抱いて寝たこともあります。なのに、大人になると、
どんなに感動しても、抱いて寝たりはしません。
いろんなことを知ってるつもりになってしまったから、かな。
わかったつもりになってしまうから、かな。
もし子供のころ好きだった本を手に入れることができたら、
読み返して夢の見方を思い出してみようと思います。

[ぼくの場合]
本は子供のころから好きでした。
特に思い出すのは『ちびくろさんぼ』『グリとグラ』
『いやいやえん』『ぶんぶくちゃがま』など。
ああ、岩波書店版の『ちびくろさんぼ』を読みたい。

111112_ちびくろ.jpg

ドラムとリズムの場合]
もちろん本なんて読みません。
広げた雑誌新聞の上に載って邪魔はするけど。
写真は、4年ほど前のある日。
バターになるのを期待してしまいました。

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